お知らせ・活動ブログ

Scroll

お知らせ

CATEGORY

TAG

[お知らせ] 霧島・福山牧場の定例会議と昼食会

霧島・福山牧場では毎月定例の会議が行われています。この度は、会議終了後に参加者と業者が集まり、美味しい弁当をいただきながら和やかなひとときを過ごしました。


弁当は、地元の食材をふんだんに使ったもので、見た目も美しく、味も抜群でした。おいしい料理に日頃の仕事の話題や近況を交わしました。

昼食会の後、牧場内を巡回しました。牛たちはのんびりと座り、のどかな風景が広がっていました。牛たちの表情からは、穏やかな気持ちが伝わってきます。

霧島・福山牧場の定例会議と昼食会は、参加者にとって有意義な時間となりました。次回の会議も楽しみです。



藤本畜産では、私たちと一緒に働いてくれるスタッフを募集しています。
是非お問合せください!!

[お知らせ] 牛の熱中症対策と繁殖成績向上のためのサプリメント「アイス」!今夏も期待大

夏の暑さが厳しい季節が近づいてきました。藤本畜産では全ての牧場で例年、フィードワンの暑熱期専用サプリ「アイス」を使用することで、牛の健康と繁殖成績の向上を実感しています。今年も5月から「アイス」を使用し始め、牛たちが暑さを乗り越えられるよう準備を整えています。

「アイス」は、牛の熱中症を予防し、餌食いの落ち込みを防ぐために特別に設計されたサプリです。過去の経験から、このサプリを給与することで牛たちの熱中症の発症率が大幅に減少し、健康状態が大幅に改善されることを確認しています。特に、夏場の繁殖成績の向上に効果があり、繁殖率の低下を防ぐことができました。



今年も「アイス」を早めに導入することで、牛たちの体調管理を徹底し、暑さが本格化する前に万全の体制を整えることを目指しています。牛舎の環境管理にも力を入れ、通気性を良くし、常に清潔で新鮮な水を供給することで、牛たちが快適に過ごせるようにしています。

これから迎える暑い夏も、フィードワンの「アイス」を活用して、牛たちが健康で元気に過ごせるようサポートしていきます。

[お知らせ] 基本飼料と「極」 - 究極の味わいを生む配合

こんにちは!
やぶ牧場の神戸牛がどれほど特別か、その理由の一つが飼料にあります。
今回は、基本飼料と仕上げに使用される特別飼料「極」にスポットライトを当て、これらがどのように神戸牛の味わいを形作っているのかをご紹介します。

基本飼料のバランスが肝心
神戸牛の成長には、トウモロコシ、大麦、大豆かす、そして米ぬかといった基本飼料が欠かせません。これらは、牛の健康を維持し、肉質を向上させるために慎重に選ばれ、バランス良く配合されています。



特別飼料「極」の秘密
仕上げの半年間には、「極」と呼ばれる特別飼料が登場します。この飼料は、神戸牛の肉質を最高の状態に仕上げるために開発された、まさに魔法のような配合です。甘みと柔らかさを最大限に引き出す秘密がここにあります。

こだわりが生む結果
やぶ牧場では、飼料に対するこだわりが、結果として神戸牛の絶品の味わいを生み出しています。基本飼料から特別飼料「極」まで、一貫した品質管理が、私たちが愛する神戸牛の美味しさの源です。

神戸牛の美味しさは、やぶ牧場の献身的な努力とこまやかな飼料管理から生まれます。基本飼料と特別飼料「極」の配合は、究極の味わいを生むための秘訣です。これで、やぶ牧場の神戸牛がどれほど特別な存在かがお分かりいただけたでしょう。これからも、美味しい神戸牛をお届けするために、私たちの取り組みは続きます。

IMG_7139.MOV

[お知らせ] パイン粕とバガス - やぶ牧場のエコな取り組み

こんにちは!
今日は、私たちの神戸牛が食べている特別な飼料、パイン粕とバガスについてお話しします。これらの飼料は、神戸牛の美味しさを支えるだけでなく、地球環境にも配慮しています。

パイン粕ってどんな飼料? パイン粕は、パイナップルの加工副産物から作られる飼料で、ブロメラインという酵素を含んでいます。この酵素は牛の消化を助け、メタンガスの排出を抑える効果があるとされています。つまり、牛さんのお腹にも地球にも優しいんです!

バガスの特長 バガスはサトウキビの搾りかすで、繊維質が豊富です。これが牛さんの健康を支え、メタンガスの発生を抑えることにより、環境保護にも貢献しています。やぶ牧場では、パイン粕とバガスを食べさせることで、美味しい牛肉を育てると共に、環境保全にも努めています。

地球に優しい取り組み 私たちの牧場では、SDGsの目標にも貢献しており、特に気候変動に具体的な対策を講じる目標13に注目して、メタンガスの排出を抑制する取り組みを行っています。小さなことからコツコツと、地球に優しい牧場を目指しています。

IMG_7140.MOV

[お知らせ] ライストリエノール - 神戸牛の美味しさを支える抗酸化力

こんにちは!
やぶ牧場の神戸牛は、その上質な肉質と深い味わいで、世界中のグルメたちを魅了しています。この美味しさの秘密の一つに、飼料に含まれる「ライストリエノール」があります。

今回は、この特別な成分が神戸牛の品質にどのように貢献しているのかをご紹介します。

ライストリエノールとは?
ライストリエノールは、米ぬかから抽出された油溶性のエキスで、ビタミンE群や植物ステロールを豊富に含んでいます。特に、強い抗酸化作用を持つトコトリエノールが含まれており、これが神戸牛の健康維持と肉質向上に寄与しています。

抗酸化作用の重要性
抗酸化作用は、体内の酸化ストレスから細胞を守ることで知られています。ライストリエノールに含まれるトコトリエノールは、牛の細胞を健康に保ち、肉質の鮮度と風味を長持ちさせる効果があります。これにより、神戸牛の肉は、甘みと柔らかさを増し、独特の風味が生まれるのです。

やぶ牧場での取り組み
やぶ牧場では、ライストリエノールを含む飼料を神戸牛に給与することで、肉質の向上に努めています。この取り組みは、牛肉の品質だけでなく、動物福祉にも配慮したものです。健康な牛からは、より高品質な肉が得られるという考えのもと、飼料管理には特に注意が払われています。

ライストリエノールは、神戸牛の美味しさを支える重要な要素です。やぶ牧場の献身的な努力と飼料管理が、消費者に愛される神戸牛を生み出しています。次回のブログでは、パイン粕とバガスに焦点を当て、これらが神戸牛の品質にどのように貢献しているかを詳しく見ていきます。

Scroll Top