[お知らせ] 和牛の魅力を世界へ!Japanese Wagyu World Auction 2025

オークション当日は朝7時半より、冷蔵庫内に並ぶ64頭もの和牛枝肉の下見がスタートしました。熱心なバイヤーたちは真剣な眼差しで枝肉を一つひとつ選定し、質の高さを吟味する様子が印象的でした。霧島牧場の出品牛も多くの関心を集め、特にチャンピオン賞を受賞した「キリシマーブル」は圧倒的な注目を浴びました。
チャンピオン牛を購入してくださったのは台湾の武鶴国際貿易さんでした。武鶴さんとは長年にわたり霧島牧場の和牛を愛していただき、今回の特別なオークションでもお力添えをいただけたことに深く感謝しています。国境を超えたこのようなつながりがあることは、和牛の魅力が世界に広がっている証と言えるでしょう。
今回のオークションでは、非常に高値の相場が形成されました。中でも神戸ビーフのGOLD賞が1キロ単価13,300円という高値を記録。他の枝肉でも1キロ10,000円を超えるものが複数あり、和牛の注目度がますます高まっていることが感じられるオークションとなりました。
霧島牧場としては、このような意義深い場で成果を出せたことを心より嬉しく思います。そして、和牛が国内外で評価される場に立ち会うことで、未来への希望がさらに広がる実感を得ることができました。
次回は、オークション終了後のお花見の様子をお届けしますので、どうぞお楽しみにしてください!









チャンピオン牛を購入してくださったのは台湾の武鶴国際貿易さんでした。武鶴さんとは長年にわたり霧島牧場の和牛を愛していただき、今回の特別なオークションでもお力添えをいただけたことに深く感謝しています。国境を超えたこのようなつながりがあることは、和牛の魅力が世界に広がっている証と言えるでしょう。
今回のオークションでは、非常に高値の相場が形成されました。中でも神戸ビーフのGOLD賞が1キロ単価13,300円という高値を記録。他の枝肉でも1キロ10,000円を超えるものが複数あり、和牛の注目度がますます高まっていることが感じられるオークションとなりました。
霧島牧場としては、このような意義深い場で成果を出せたことを心より嬉しく思います。そして、和牛が国内外で評価される場に立ち会うことで、未来への希望がさらに広がる実感を得ることができました。
次回は、オークション終了後のお花見の様子をお届けしますので、どうぞお楽しみにしてください!































